太陽光発電の固定資産税

確実に安く導入する方法がわかります

太陽光発電は固定資産税がかかるのか?

太陽光発電設備の固定資産税についての事は厳密にはあまり知られていません。
固定資産税がかかる・・・という話もありますし、かからない・・・という話もあります。
一体どちらが本当の話なのでしょうか???

 

実はこの話、どちらも正解です。

 

太陽光発電に関する固定資産の取り扱いは、太陽光発電の設置状況に応じて、その取扱いに違いがあるのです。例えば・・・

 

新築の場合

 

太陽光発電の固定資産税

太陽光発電設備が、既に備わっているもの、つまり新築。
この場合は残念ながら固定資産税に計上されてしまいます。
家屋の新築当時に設備が備わっていた場合は、住宅の性能を示す一部として取り扱われるからです。

 

既築(後付け)の場合

 

太陽光発電の固定資産税

後付の場合は、単なる設備物として固定資産税の対象には計上されません。

 

 

 

太陽光発電の売電収益は月に20万円以上にならなければ確定申告上は義務とはなりませんから、固定資産税が掛かる導入方法を選んだ場合は全くの損となってしまうのです。

 

なんとも不公平に感じてしまいますが、税制上の取り扱い割り当てですのでどうにもなりません。

 

太陽光発電の税金は?

 

太陽光発電の固定資産税

後付けの太陽光発電設備の場合は、固定資産税の心配をする必要は全くありませんので、ご安心ください。

 

確定申告が必要ではないか…等、他にも税金上の相談の多い太陽光発電設備ですが、基本的には導入する事で、何か余計な税金の事を考えなければならない様な事は他には何もありませんのでご安心ください。

 

基本的には太陽光発電の税金については、売電収入目的の投資などでない限り気にする必要はありません。

 

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