太陽光発電と自然災害

確実に安く導入する方法がわかります

太陽光発電と自然災害

太陽光発電設備の導入後に、何らかの自然災害で太陽光発電がダメになったり、破損したり、何らかの被害を引き起こす様な事が無いか?・・・と思われる方も多いと思います。実際に自然災害に対する補償や、その耐用性はどうなっているのかを紹介しましょう。

 

太陽光発電と自然災害

太陽光発電についての自然災害で一番多い質問が上がっているのは・・・

  1. 台風
  2. 落雷
  3. 地震

となっています。

 

先に結論となってしまいますが、全く心配する必要はありません。

 

なぜ、心配する必要がないのか?

 

それでは、それぞれについて、その根拠を順番に従って説明をしていきましょう。

 

台風

 

太陽光発電は、建築基準法の最大風速に耐え得るように設計されています。

 

本来、最大風速は全ての建物に適用されているもので、設備である太陽光発電はその対象には当たらないのですが、設置される場所が屋根の上であるという事もあり、建物の基準と同じ基準を採用しているのです。

 

最大風速は、地区によって国土交通省より定められているのですが、この概念は「これ以上の風が吹いたら建物が倒壊しますよ」という基準なのです。建物が倒壊する突風が吹いて、土台が無いのに太陽光発電設備が大丈夫って事はありませんよね。そういう厳しい基準で太陽光の設備は取り付けられている訳です。

 

あと非常に大事なのは、施工です。
太陽光発電設備が、いかに厳しい基準で設計されていても、基準通りにパネルが固定されていなければ本来の設計性能は発揮しません。

 

ですから、施工についても、メーカーの認定を受けた正式な施工会社が設備を取る付ける必要があります。これらの事で、普通に台風が来る程度では全く問題が無い事は御理解頂けたとお思います。

 

 

落雷

 

これは全く根拠のない話で、太陽光パネルを設置して落雷が多くなったというデータは存在しません。
要は設置する事で落雷が増えるという事はないという事が実質的に既に証明されている訳です。

 

太陽光パネル自体もその素材は半導体であり、太陽光の電子を吸着する素材が張られている訳で、帯電製品がついている訳ではありませんのでご安心ください。

 

 

地震

 

太陽光発電は、むしろ地震に強いという事が先の東日本大震災で証明されています。
ライフラインが遮断された時に問題になったのは電気の早期復旧でした。

 

ところが、実際はなかなか電力の復旧は進まない中、太陽光発電を設置していた家庭は電力の使用が継続できたのです。これは電気自動車の有効性と共に、非常に脚光を浴びた事からも明らかです。

 

地震の揺れについての基準は台風と同じく、地震力として同様の基準があり、それをクリアしています。

 

太陽光発電と自然災害

日本は、色々な自然災害のリスクが他国に比較して多い国ですが、以上の紹介をご覧になれば安心できたと思います。


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